経営破たんしても再生できる会社、むりな会社があります。

最終的には、会社・事業の現状、財務内容、借入金、担保不動産の状況、そして 経営者の資質
で決まるのですが、

まず、判断すべきことは、このマトリックスのどこにあてはまるかによって決まっていきます。
ちなみにこれは、僕が「社長さん! あなたの資産と会社を守る最後の一手、教えます! [こう書房・単行本(ソフトカバー)]1,680円 」
という本を書いたときに作ったものです。

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このマトリックスのどこに、その会社が当てはまるのかで
再生しやすい、再生できるの判断の指針になります。

たとえば、このステージ↓ にいる会社は
破たん状況に遭遇していても再生の可能性が大きいことは理解できると思います。
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ぎゃくに、
このステージ↓ にいる会社はもはや手遅れという可能性がきわめて高いというのが
ご理解いただけると思います。
もちろん例外も中にはあるので精査しますが…
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まず、このマトリックスで自分の会社がどこに位置するのかを正確に
理解することから、再生させる、させないの判断が始まります。