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破たん状態なら民事再生、破産などの法的手続を選ぶということもいいかもしれない。
だけど、
その前に自社の状況を診断してもらったほうがいい。

病気で病院にいっても一応の検査・診断の後に
薬をくれるはずだ。

「資金繰りが苦しいのですね」と言い、決算書をさらっと眺めて
「破産ですね」と手続をすすめるのでは救われない。

もしかしたら、その絶望の状況の中に
希望があるかもしれないのだ。

だから、 即座に民事再生、破産などの法的手続を選ぶということは
好ましくないのだ。

現実に今手がけて1年になる案件は
赤字で経営破たんし、期限の利益が喪失されたのにも関わらず 
たった1年で復活し、今期は数百万円の営業利益をあげている。

もちろん通常の形態ではないがそれも2年程度で
まともになるはずなのだ。

信じるものは救われる